東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの身長制限のあるアトラクションまとめ

こんにちは、かおりんご( @go_go_kaoringo ) です。


こんな人に読んでほしい
  • 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの身長制限のあるアトラクションが知りたい
  • 身長制限のあるアトラクションにはだいたい何歳頃に乗れるようになるか知りたい
  • 小さな子供でも楽しめるアトラクションはあるか知りたい


東京ディズニーランド・東京ディズニーシーでの一番の楽しみはアトラクション!という方も多いのではないでしょうか。

ただし、アトラクションの中にはすべてのゲストが安全に楽しめるよう利用制限を設けているものがあります。

その中でも、身長制限は小さな子供連れには一つの大きな壁となります。

今回は東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの身長制限のあるアトラクションについてまとめてみました。


目次

身長制限のあるアトラクション一覧

東京ディズニーランド

アトラクションエリア身長制限(cm)その他制限
ビッグサンダー・マウンテンウエスタンランド102妊婦NG
スプラッシュ・マウンテンクリッター・カントリー90妊婦NG
ガジェットのゴーコースタートゥーンタウン90妊婦NG
スペース・マウンテントゥモローランド102妊婦NG
ベイマックスのハッピーライドトゥモローランド81補助なしで座れること
スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュートゥモローランド102妊婦NG

東京ディズニーシー

アトラクションエリア身長制限(cm)その他制限
ソアリン:ファンタスティック・フライトメディテレーニアンハーバー102妊婦NG
タワー・オブ・テラーアメリカンウォーターフロント102妊婦NG
補助なしで座れること
ニモ&フレンズ・シーライダーポートディスカバリー90妊婦NG
補助なしで座れること
レイジングスピリッツロストリバーデルタ117195cm以下OK
妊婦NG
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮ロストリバーデルタ117妊婦NG
フランダーのフライングフィッシュコースターマーメイドラグーン90妊婦NG
補助なしで座れること
センター・オブ・ジ・アースミステリアスアイランド117妊婦NG

ポイントは102cm!

身長が102cmを超えてくると、スペース・マウンテン、ビッグサンダー・マウンテン、タワーオブテラーといった、いわゆる絶叫系アトラクションに乗れるようになります

一気に乗ることができるアトラクションの幅が広がるので、子供が102cmの壁を超えるのを楽しみにしているパパ・ママも多いのではないでしょうか。


結局、何歳くらいに乗れる?

引用:東京ディズニーリゾートHP

年齢ごとの平均身長

身長制限は分かったけれど、結局何歳くらいになったら乗れるのだろう?と、子供と一緒にアトラクションを楽しみたいパパ・ママは思いますよね!

厚生労働省HPに掲載されている令和元年の年齢ごとの平均身長は以下の通りです。

スクロールできます
1歳2歳3歳4歳5歳6歳7歳
79.6cm89.0cm95.6cm103.7cm110.5cm114.9cm122.7cm
76.6cm88.2cm95.7cm102.9cm107.5cm114.7cm121.1cm
参考:厚生労働省HP(令和元年の調査結果)


身長制限をクリアする目安の年齢は?

前項で確認した平均身長から、各身長制限をクリアする目安の年齢は以下の通りです。

81cm制限

1歳後半〜2歳前半頃

90cm制限

2歳後半〜3歳前半頃

102cm制限

4歳頃

117cm制限

6歳後半〜7歳前半頃

あくまでも目安ですので、参考程度に見ていただけると助かります。

私が1つのポイントと考える102cmという身長は、4歳くらいの平均身長のようです。

私も幼児の頃にスペース・マウンテンに乗ったな〜という記憶がありますね。


4、5歳にもなると、日常生活上の多くのことを理解できるようになり、さまざまな感情も芽生えてきます。

そのため、初めてのアトラクション経験は親子ともにちょっぴり心配もあるかもしれません。

いきなり怖い思いをさせてトラウマになってしまうのも寂しいですからね…

子供が興味を持ってくれたらチャレンジしてみる、というのが良さそうですね。


身長制限がないアトラクションはたくさんある

引用:東京ディズニーリゾートHP

身長制限なしのアトラクション

ディズニーランド・ディズニーシーのアトラクションで大人がパッと思い浮かべるのは、

ディズニーランド

・スペース・マウンテン
・スプラッシュ・マウンテン
・ビッグサンダー・マウンテン

ディズニーシー

・ソアリン
・タワー・オブ・テラー
・センター・オブ・ジ・アース

などといった身長制限のあるアトラクションが多いように感じます。

そのため、小さな子供が乗れる(入れる)アトラクションが少ないイメージを持っている方も意外と多いようです。


東京ディズニーリゾートの公式HPやガイドブック等のアトラクション一覧を一度見てみてください!

ディズニーランドもディズニーシーも身長制限のないアトラクションの方が実は圧倒的に多いんですよ。

さすがに、ねんねの赤ちゃんと一緒に楽しめるアトラクションとなると数は限られますが。

我が家の子供たちは1歳の頃には、激しく動かないライド系のアトラクションは楽しんで乗っていましたね。


補助なしで座れることが必要なアトラクションもある

身長制限はないけれど、「補助なしで座れること」が条件となっているアトラクションも複数あります。


東京ディズニーランド

エリアアトラクション
トゥモローランド・モンスターズインク”ライド&ゴーシーク!”
アドベンチャーランド・カリブの海賊
クリッターカントリー・ビーバーブラザーズのカヌー探検
ファンタジーランド・ピーターパン空の旅
・白雪姫と七人のこびと
・キャッスルカルーセル
・空飛ぶダンボ
・ピノキオの冒険旅行
・プーさんのハニーハント
・美女と野獣”魔法のものがたり”

東京ディズニーシー

エリアアトラクション
アメリカンウォーターフロント・トイ・ストーリー・マニア!
ポートディスカバリー・アクアトピア
アラビアンコースト・ジャスミンのフライングカーペット
マーメイドラグーン・ジャンピン・ジェリーフィッシュ
・スカットルのスクーター


補助なしで座れることが条件のアトラクションは、

  • 乗り物に安全バーがあるため抱っこができない
  • 抱っこで乗ることで乗り物から落ちる危険性がある

といったものが該当するのかなという印象ですね。

この条件さえクリアできれば、ある程度小さな子供と一緒の場合でもライド系が大好きなパパ・ママもストレスなく楽しめるのではないでしょうか。


まとめ

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーには身長制限を含め利用制限のあるアトラクションがあります。

もちろん、各制限をクリアするに越したことはありません。

ただ、補助なしで座れさえすれば多くのアトラクションを利用できるので、十分楽しむことができます。

3歳以下は入園料が無料なので、むしろ子供が4歳になる前までにたくさんインパしたいところですね!

子供の成長はとても早いです。

その時期ならではの楽しみ方で、子連れディズニーを満喫しましょう♪


最後までご覧いただきありがとうございました。


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